やっぱり永く使って欲しいって思うんです!「無垢フローリングのメンテナンンスってどうしたらいいですか~?」ってセミナー等でもよくご質問をお受けすることが多いんです。


特にお掃除ですね!
特に無塗装や、天然ワックスで仕上げた場合の数年間、経っての「汚れ」や「染み」が気になってきますよね!
そこで、コイツを使えば、お悩み一発解決!

そして簡単です。
動画でご覧ください!
◇ 無垢フローリング専用クリーニングワックス!
お気に入りのフローリングを選んでみる。
インターネットの普及に伴い、無垢フローリングの新築やリフォームの施主支給のケースが増えてきましたね。
やはり、思い通りの材料で自分らしいお家に仕上げたい!という思いが強まっているのだと思います。
僕がハウスメーカーに勤めていたときは、12㍉の合板のフロアパネルが3種類しかなく、その中から何の疑問?もなく選んでいただく時代でした。
かれこれ15年も前のことですが。。。

でも、今は違う発想でいいと思うんです。

自分らしいお家
ホッとできるお家
優しい気持ちになれるお家
家族が本当に喜んでくれるお家
そんな、 お家が実現する、床材・フローリング選びであって欲しいと思います。

無垢フローリングショールームで、あなたのご希望をお聞かせください~。
きっと実現します。
あなただけのお家づくり。。。
住宅会社さん、ビルダーさんとの橋渡し、打合せも当社にお任せください!
■ 無垢フローリングショールム 見学予約フォーム
大切なのは歩き心地・・・。「小畑さん、フローリングってどんな基準をメインに選んだらいいんですか~?」 ってよくお客様に聞かれます。
僕は必ずこうお返事させてもらってます。
「いろんな価値観がありますけどね、 私は歩き心地、 その足裏に響く跳ね返りの感触が最も大切やと思うんですけど・・・。」 って・・・。

多くのお客様は、カットサンプルを手に取って、「第一印象」で判断されるケースが多いんです。
お家に貼って、実際は、 フローリングは、肌で感じるもの・・・。
だから、 足裏でどんな風に感じるかってことが大切なんです。
特にフローリングの厚みは、歩き心地に大きく左右します。
「貼ってしまえば厚みなんて・・・。」 って思うでしょうが、それはね、ちょっとちゃうんです。
厚み30㍉の無垢フローリングと15㍉の無垢フローリングでは、 床を踏みしめたときの、足への床からの跳ね返りが異なるのです。
すなわち、 床がしなる(圧縮する)方が、気持ちいい・・・。
特に 徳島杉の30ミリは生後70年生程度で、年輪が適度に込んだ杉材の歩き心地は特に最高です。
当社の京町家サロン 「床板倶楽部」では、 すべての床の 「歩き比べ」が可能です。
あなたの足裏に響く素材を探してみてくださいね。
■■ 心地良さで選ぶならこのフローリングがお勧めです・・・。
「さあ、あなたは、どちらにしますか~?」「一般的な無垢フローリングか、床暖房フローリングを選ぶか? いいとこ取りか、悩ましい選択・・・。」

この冬の季節に新築をご計画のお客様は本当に悩まれるところだと思います。
このお家は、メイプルナチュラルフローリングをご採用されましたが、 真冬でも床が冷たくないんです。
いえ、むしろ「暖かい」と形容してもいいでしょう。

何故だかわかります・・・?
理由は、床断熱材が惜しみなくタップリの厚みのモノが隙間なく入っているからなのです。
このお家のご主人さんは、僕ね、小畑さん真冬でも裸足なんですよ~。」っておっしゃってました。

フローリングの下に敷く断熱材をタタイプや、地域にも本当は異なりますが、にもよりますが45ミリ以上の
床断熱材を使ってください。 きっと床からの主暖房だけで充分に「あったかライフ」が過ごせます。
子供さんたちが「ゴロン」と寝転んでも快適な床・・・。
「木」は本来とても熱伝導率の低い素材なんですよ~。
また、今度この続きを・・・。
◆それぞれの個性を・・・。よくお客様から、 「このフローリングは色の差はありますか~?」って聞かれることがあります。
僕は決まってこうお返事します。
「 はい、一枚ごとに色んな色合いや杢目がありますよ~」
すると お客様は、 「同じ色のフローリングの板で揃えたいんですけど・・・。」 とおっしゃいます。
このフローリングは、
「オークアンティーク・ステンドフローリング」です。 この不揃いの美しさが人気です。


そこで僕はこう答えさせていただいています。
「奥様、 このぶ厚いカタログに、いっぱい載ってますよ~。」よ言って、まず、大手建材メーカー製の
フロアパネルのカタログをお渡しします。
「あのね、奥さん、木は一枚一枚違うんですよ。 人間の肌の色も人によって様々ですよね~。 色んなタイプの板が合った方が、床面に表情が出て、本物貼ったなあ。。。って感じになるんですよ~」って。
「色が揃いすぎると、かえって平面的で退屈な床面になるもんなんですよ。。。」ってお話ししています。
僕は、写真の様な、自然素材らしい「穏やかなモザイク調」の仕上がりがカッコイイと思ってます。
そう、それぞれの板が個性を主張しながらも協和することが大切だと考えています。
このフローリングは、
「バーチクラシックフローリング」 穏やかな表情の中に素材の赤身と白太のハーモニーが素敵な無垢フローリングです。

実際、床に貼って、生活してみると、その色の差のコントラストが思っている以上に愉しくなるものなんです。
「みんな一緒」の優等生より、僕はその板材の個性溢れる無垢フローリングこそ、天然木の雰囲気がたっぷり味わえる素材だと思ってます・・・。
更に詳しくは、 「無垢ギャラリー」でご説明させていただきますね~。